フリーランスでも名刺は必須

フリーランスの人が名刺を作る場合、本名を載せる人も入ればペンネームを載せる人もいます。
仕事上ペンネームのほうが名が通りやすい人はペンネームを、本名のほうが失礼に当たらないということであれば本名を載せるようにします。

また、ペンネームの横に括弧して本名を載せる形でも大丈夫です。


会社のように肩書がないフリーランスですが、その場合は職種を書く人が多いです。


アドバイザーで何か資格をとっていればその資格名を、ライターであればノンフィクションライターなど自分の好きな肩書きを入れられます。



ただし、屋号を表記している場合は代表と書くようにします。



フリーランスであれば自宅で作業する人が多いですが、名刺に自宅の住所を載せたくない人も多くいます。
しかし、住所が書かれていない名刺はあまり信用されません。

そこで自宅を書きたくない人向けにバーチャルオフィスというサービスがあります。



月の利用料さえ払えばバーチャルオフィスを借りられ、住所を名刺に明記できるほか郵便物も実際の作業場である自宅に転送してくれます。

電話番号も同様にレンタルでき転送してもらえますが、仕事専用の携帯電話を持つなどして対処するのも手です。

メールアドレスは欠かせないものなのでもちろん記載しますが、できればフリーのメールアドレスよりもドメインを取得して作るメールアドレスのほうが信用を得やすいというのは言うまでもありません。

あとはホームページアドレスやSNSのアドレスを載せるなどして顧客との接点を保てるようにします。